マレーシアスキューバダイビングポイント

マレーシアのスキューバダイビングポイントについてご紹介(ごしょうかい)します。【シパダンの海(うみ)】シパダン島(とう)の美しい(うつくしい)エメラルドブルーの海(うみ)はマブール島(じま)からボートを20分(ふん)程(ほど)走らせ(はしらせ)たところに広(ひろ)がっています。島(しま)の環境(かんきょう)を保護(ほご)するため2004年(ねん)末(まつ)に島内(とうない)にあったリゾートが閉鎖(へいさ)となりました。現在(げんざい)は日帰り(ひがえり)観光(かんこう)でのダイビングのみが立ち入り(たちいり)許可(きょか)されていて軍(ぐん)の人達(ひとたち)が住み込み(すみこみ)で見(み)張りこみ(はりこみ)しています。シパダンの海(うみ)は水中(すいちゅう)はもの凄い(ものすごい)ことになっているのですが朝日(あさひ)を鏡(かがみ)のように映し(うつし)静か(しずか)で穏やか(おだやか)です。それで、被写体(ひしゃたい)選択(せんたく)に迷う(まよう)ほど忙しい(いそがしい)のでカメラは必須(ひっす)だと思い(とおもい)ます。一年(いちねん)を通し(とおし)て平均(へいきん)水温(すいおん)26℃〜30℃位(くらい)で快適(かいてき)です。ウェットスーツは3−5mmのワンピースがあれば快適(かいてき)に過ごせ(すごせ)ると思い(おもい)ます。海(うみ)の状況(じょうきょう)も比較的(ひかくてき)安定(あんてい)していて12月(12がつ)から2月(がつ)までは雨季(うき)となっていて多少(たしょう)天気(てんき)が崩れる(くずれる)事(こと)がある時期(じき)となっています。と言っ(といっ)ても毎日(まいにち)気温(きおん)は平均(へいきん)27〜30℃以上(いじょう)あって日差し(ひざし)も強い(つよい)ので日焼け(ひやけ)対策(たいさく)は忘れない(わすれない)ようにしてください。シパダンまでのアクセスは、日本(にっぽん)からはコタキナバル(Kota Kinabalu)(マレーシア、サバ州(さばしゅう)(東(ひがし)マレーシア))へ直行便(ちょっこうびん)で5〜5時間(じかん)30分(30ぷん)ほど行く(いく)か、クアラルンプール国際空港(こくさいくうこう)(Kuala Lumpur)を経由(けいゆ)でコタキナバルへ入り(はいり)国内線(こくないせん)でタワウ(Tawau)空港(くうこう)へ移動(いどう)し(約(やく)45分間(ふんかん))、車(くるま)でセンポルナという港(みなと)へ移動(いどう)で行き(いき)ます。港(みなと)からリゾートまでは約(やく)30分(ふん)ほどボートで行き(いき)ます。

スキューバダイビング

マレーシアのスキューバダイビングポイントについてご紹介します。

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