宮崎県のスキューバダイビングスポット
宮崎(みやざき)は温暖(おんだん)な気候(きこう)で1年(ねん)中(ちゅう)ダイビングシーズンとして最適(さいてき)な土地(とち)です。特に(とくに)、11月(がつ)〜3月頃(がつごろ)は西(にし)から北(きた)へ風(かぜ)が吹く(ふく)ため、透明度(とうめいど)が15m〜20mと非常(ひじょう)にお勧め(おすすめ)シーズンとなっています。夏場(なつば)には黒潮(くろしお)回遊(かいゆう)のタイミングに合わせ(あわせ)て行く(いく)のもコツみたいです。宮崎(みやざき)は熱帯(ねったい)と温帯(おんたい)の中間(ちゅうかん)に位置(いち)していて、ソフトコーラルとハードコーラルが混在(こんざい)していてハマチ、ブリ、ウミガメなどの回遊魚(かいゆうぎょ)から美しい(うつくしい)熱帯魚(ねったいぎょ)までが揃う(そろう)独特(どくとく)の環境(かんきょう)です。特に(とくに)県北(けんほく)の日豊(にっぽう)海岸(かいがん)と南(みなみ)北浦(きたうら)海岸(かいがん)、県南(けんなん)の南郷町(なんごうちょう)の大(だい)島周辺(しましゅうへん)が主な(おもな)ダイビングスポットとなっていて、有名(ゆうめい)です。宮崎(みやざき)の海(うみ)で会え(あえ)る魚(さかな)たちをご紹介(ごしょうかい)します。○ミカヅキツバメウオ・マンジュウダイ科(か)・インド洋(いんどよう)、西(にし)太平洋(たいへいよう)に分布(ぶんぷ)・日本(にっぽん)では岩手県(いわてけん)以南(いなん)(九州(きゅうしゅう)以北(いほく)は稀(まれ))に生息(せいそく)・幼魚(ようぎょ)は湾内(わんない)とか、4〜5mの浅瀬(あさせ)で見(み)られる・成魚(せいぎょ)は単独(たんどく)ないし群れ(むれ)を作り(つくり)ます・宮崎(みやざき)あたりでは秋(あき)になると必ず(かならず)灯台下(とうだいもと)で群れ(むれ)を作っ(つくっ)ている○クダゴンベ・スズキ目(すずきもく) ゴンベ科(か)・伊豆(いず)半(はん)島(しま)以南(いなん)の南日本(みなみにっぽん)〜インド、太平洋(たいへいよう)域(いき)、 東部(とうぶ)太平洋(たいへいよう)、カリフォルニア沖(おき)に分布(ぶんぷ)・身体(しんたい)に褐色(かっしょく)の網目(あみめ)模様(もよう)があります・岩礁(がんしょう)の流れ(ながれ)のある所(ところ)のヤギ類(るい)、ウミトカサ類(るい)を活発(かっぱつ)に動き回り(うごきまわり)ます。・宮崎(みやざき)では大(だい)島周辺(しましゅうへん)の外洋(がいよう)で見(み)られます。○ピグミーシーホース・紅色(べにいろ)は全国(ぜんこく)でよく見かけ(みかけ)ます。・黄色い(きいろい)ピグミーシーホースは非常(ひじょう)に珍しい(めずらしい)です。・詳しい(くわしい)生態(せいたい)はまだわかっていない神秘的(しんぴてき)な生物(せいぶつ)です。○フリソデエビ・フリソデエビ科(か)・駿河湾(するがわん)以南(いなん)のインド・太平洋(たいへいよう)に広く(ひろく)分布(ぶんぷ)しています。・水玉模様(みずたまもよう)がかわいいが、けっこう獰猛(どうもう)でコブヒトデやアオヒトデなどを引きちぎっ(ひきちぎっ)て食べる(たべる)という獰猛(ねいもう)な面(づら)もあります。・赤(あか)と青(あお)の体色(たいしょく)の個体(こたい)が見(み)られる・宮崎(みやざき)でも良く(よく)ペアでいるところを見かける(みかける)○ニシキフライウオ・カミソリウオ科(か)・房総(ぼうそう)半(はん)島(しま)以南(いなん)、インド・西(にし)太平洋(たいへいよう)域(いき)に分布(ぶんぷ)・水深(すいしん)12〜35mの岩礁(がんしょう)・サンゴ礁(さんごしょう)域(いき)に生息(せいそく)・宮崎(みやざき)では、ヤギ類(るい)やウミトサカ類(うみとさかるい)などの八放(はなし)サンゴ類(るい)が多く(おおく)擬態(ぎたい)しているので根気(こんき)良く(よく)探さ(さがさ)ないとわかりにくい。○ネジリンボウ・ハゼ科(か)・伊豆(いず)半(はん)島(しま)以南(いなん)の西部(せいぶ)太平洋(たいへいよう)に分布(ぶんぷ)・岩礁(がんしょう)域(いき)に隣接(りんせつ)する砂底(すなぞこ)やサンゴ礁(さんごしょう)外縁部(がいえんぶ)の砂底(すなぞこ)に生息(せいそく)・巣(す)穴(あな)を掘る(ほる)テッポウエビと共生(きょうせい)・宮崎(みやざき)でもいろんなところで見(み)られる○ハナアナゴ・アナゴ科(か)・ホンメダマアナゴアナゴ亜科(あか)・神奈川(かながわ)県(あがた)以南(いなん)、東シナ海(ひがししなかい)、東(ひがし)インド諸島(しょとう)に分布(ぶんぷ)・浅海(あさみ)砂泥底(さでいぞこ)に生息(せいそく)・宮崎(みやざき)では内湾(ないわん)の砂地(すなじ)で頭(あたま)だけ出(で)た姿(すがた)がよく見(み)られる○ハダカハオコゼ・フサカサゴ科(か)・インド・太平洋(たいへいよう)に分布(ぶんぷ)・波(なみ)の荒い(あらい)サンゴ礁(さんごしょう)域(いき)の水深(すいしん)10m〜20mのサンゴか岩の上(いわのうえ)に生息(せいそく)・体色(たいしょく)は赤い(あかい)色(いろ)や白い(しろい)色(いろ)のものも見(み)られる・宮崎(みやざき)でも稀(まれ)に見(み)られるがソフトコーラルのあるところでは見つけ(みつけ)にくい
スキューバダイビング
宮崎は温暖な気候で1年中ダイビングシーズンとして最適な土地です。
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